AI Mail Automation

メール・情報 自動化構築

受信メールの仕分け・通知・転送を、AIが自動でこなします

こんな状況ではありませんか?

1日3,000通以上のメールが届き、仕分けだけで午前中が終わってしまう
重要な案件メールを見落として、対応が遅れたことがある
複数人でメールを管理しているが、誰が対応したか分からなくなる
メールの内容を別システムに転記する作業が毎日発生している

B3Cはこう解決します

自社の営業業務で実際に運用しているシステムをベースに構築します。
「実際に動いたもの」を横展開するため、導入リスクを最小限に抑えられます。

AIによる自動分類
差出人・件名・本文をAIが解析し自動振り分け。
手動ルールでは対応しきれない曖昧な条件にも対応します。
重要メールの即時通知
重要度の高いメールをSlack・Teams・Microsoft To Doに自動転送。
離席中でも見落としゼロを実現します。
他システムへの自動連携
メール内容を抽出してSharePointリストやExcelに自動転記。
手入力ゼロで情報を一元管理します。

構成イメージ

受信メール Outlook・Microsoft 365 B3C AI 自動処理 Azure上で分類・判定 Slack・Teams へ通知 Microsoft To Do へ登録 SharePoint・Excel へ転記

メール自動化の構成イメージ(Microsoft 365 / Azure)

導入するとこう変わります

手作業の仕分け・通知・転記が、導入後はすべて自動に。
担当者は「判断」と「対応」に集中できるようになります。

毎朝メールを開いて
手動で振り分け
自動分類済みの
メールが待っている
重要メールを
見落とすリスク
SlackやTeamsに
即時通知が届く
仕分け作業に
毎日30分消費
その30分を
本来の業務に使える

ご支援の流れ

01
ヒアリング・現状確認
メールの種類・量・仕分けルールをヒアリング。
Microsoft 365環境を確認します。
1〜2週間
02
設計・プロトタイプ
分類ロジックを設計し、サンプルデータで動作確認。
精度調整後にご承認いただきます。
2〜3週間
03
構築・テスト
本番環境に構築。
2週間の並行運用でエラーゼロを確認してから切り替えします。
2〜4週間
04
引き渡し・保守
マニュアルを納品。
月次保守でルール追加・変更・障害対応に継続対応します。
引き渡し後〜

導入実績

メール自動化の活用イメージ
Case Study
自社
営業業務
月間60,000通のメールを処理
現在も継続稼働中
Before
仕分け・転記に毎日30分以上。
重要メールの見落としも発生していた。
After
自動処理により作業時間ほぼゼロ。
Slackへの通知で見落とし件数もゼロに。
案件メール・人材メール・営業メールを自動分類し、SlackとMicrosoft To Doに通知。
重要度に応じた担当者への振り分けまで自動化。
現在も継続稼働中。

料金の目安

スタンダード

メール分類+Slack通知・ルール数10以内

¥500,000〜

構築1〜2ヶ月 / 月次保守 ¥50,000〜

アドバンス

他システム連携追加・ルール数制限なし

¥800,000〜

構築2〜3ヶ月 / 月次保守 ¥80,000〜

※ 料金はご要望・既存環境・連携先の数により変動します。
※メール規模により上記金額に加え、クラウド・AIサービス費用が追加になる場合がございます。
まずはご相談ください。

まず30分、現在のメール業務をお聞かせください。
自動化できる範囲をその場でお伝えします。

お問合せはこちら

よくあるご質問

Q
Microsoft 365を使っていないと導入できませんか?
Microsoft 365以外の環境でも対応可能です。
GmailやGoogle Workspaceとの連携実績もあります。
まずはご利用の環境をお聞かせください。
Q
既存のメールルールやシステムと共存できますか?
はい。
既存のルールを引き継ぎながら段階的に移行できます。
並行運用期間を設けてから完全切り替えするため、業務への影響を最小限に抑えられます。
Q
運用開始後にルールを変更したい場合はどうすればいいですか?
月次保守契約内でルールの追加・変更に対応します。
自社で管理画面から変更できる設計にすることも可能です。
Q
セキュリティ面は大丈夫ですか?
Microsoft Azure上で構築するため、お客様のMicrosoft 365テナント内でデータが完結します。
外部サービスにメールデータを送信しない設計が可能です。

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